アラサーの日常

いつの間にかアラサー真っ只中!!!

旦那が我が子を寝かしつけてみた

昨日の話である。

 

我が子は生後1ヵ月半が経ち、順調に成長している。

体のサイズや重さはもちろんだが、ここ最近、特に変化を感じるのは泣き声のデカさである。

 

生まれたての頃は泣き声も小さく、可愛らしい我が子だったが、今は少し違う。

1ヵ月半という短期間で我が子は小さな怪獣と化していた・・・

 

その事に衝撃を受けたのは旦那である。

今までは里帰りをしていた為、私の実家に週末だけ顔を出し、天使のような我が子しか目にしていなかった彼は、夜泣きの凄まじさに目が点になっていた。

 

旦那『ねえ・・・夜っていつもこんな感じなの・・・?』

 

私 『うーん・・・機嫌悪くなっちゃうとそうだね。』

 

我が子は朝はとても機嫌が良いが、夜は機嫌が悪くなることが多い。

そうなってしまうと、ミルクをあげても、オムツを変えても、ゲップを促しても、抱っこをしてもダメである。そして機嫌が悪いということ全力の力で私たちに伝える(ギャン泣きする)のである。

 

そんな怪獣と化した我が子を懸命にあやす私・・・

 

そんな私に旦那が言った。

 

 

旦那『俺が寝かしつけるから、しほこは先に寝ていいよ!』

 

私 『え!?嬉しいけど大丈夫?』

 

 

私の旦那は自称イクメン。子どもをあやすのが上手いとかそんなことは全然ないが、協力的になっている旦那の気持ちを無駄にはできない!!!

 

私のモットーは褒めてやる気を出させるである。

 

 

少し不安を感じながらも、旦那に任せてみた。

ぶっちゃけ寝不足の私は大変助かる。

よし、寝よう!!!

 

私は意気揚々とベットへ潜り込んだ。

 

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

我が子の泣き続ける声が一向にやむ気配がない・・・

 

 

 

・・・・・・

 

 

むしろ声のボリュームが上がっていく・・・

 

 

 

 

 

流石に寝ていられず、リビングの旦那のもとへ。

 

f:id:shihoko123:20190702120244j:image

 

・・・・・・

 

そこにはスマホの動画で【赤ちゃん泣き止む】を検索し、さまざまな音を聞かせている旦那がいた。

 

 

ちなみに私がリビングに行ったときはドライヤーの音を聞かせていた。

 

 

そして、泣き続ける我が子。

 

 

カオスである・・・・

 

 

一応、旦那の顔からは必死さが伝わってくるため何も言えない。

 

 

私は旦那にありがとうとお礼を言い、我が子をあやして寝かしつけた。

 

旦那はいたって真面目に一生懸命である。